サステナビリティの取り組みENGLISH

三井住友トラスト・グループにおけるサステナビリティ

三井住友トラスト・グループは、「三井住友トラスト・グループの社会的責任に関する基本方針(サステナビリティ方針)」に基づき、社会・環境問題を含むサステナビリティ(持続可能性)の取り組みをおこなっています。

SDGs(持続可能な開発目標)の取り組み

2030年に向けて全世界が取り組むべき地球規模の優先課題を17の目標と169のターゲットにまとめたSDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月に「国連持続可能な開発サミット」で採択されました。当グループは2003年に国連グローバル・コンパクトに署名し、サステナビリティに関わるさまざまな取り組みを行っており、SDGsが掲げる課題の解決という視点も踏まえステークホルダーへの価値提供に一層努めていきます。
取り組みは、下記の2つに大別できます。

コミュニティへの価値提供

当グループは、良き企業市民として、拠って立つ環境・社会基盤を堅固にすることへの貢献が重要と考えており、各地の営業拠点を中心に地域に根差した社会貢献や環境活動を積極的に推進しています。また、国内外のさまざまなパートナーシップに参画し、金融業界の一員としてステークホルダーの価値の最大化に積極的な役割を担っています。

事業におけるサステナビリティの取り組み

金融機関は、持続可能な社会を創造する上で重要な役割を果たしており、SDGsに関わるテーマへの事業を通じた関与が求められています。お客さまの「ベストパートナー」を標榜する当グループは、信託銀行ならではの機能を活用し、お客さま自身が抱える環境および社会的課題の解決を支援するサステナビリティ事業に積極的に取り組むことでSDGsへの関わりを深めています。

サステナビリティに関する開示

当グループは、環境・社会の持続可能な発展と当社の長期的な成長の双方に資するサステナビリティの取り組みを中心に取りまとめたCSRレポートを作成し、分冊版として「気候変動」「自然資本」「責任投資」「環境不動産」「シニア世代応援(日本語のみ)」の五つのテーマのレポートを小冊子形態で発行しています。

CSRレポートの詳細はこちら

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