業績ハイライト

決算概要

【2014年度中間決算概要】

三井住友トラスト・ホールディングス(連結)

  • ■実質業務純益<1>は、三井住友信託銀行(単体)における資金関連利益の増加を主因に、前年同期比76億円増益の1,470億円となりました。
  • ■経常利益<2>は、与信関係費用<4>や株式等関係損益<5>の改善を主因に、前年同期比277億円増益の1,523億円となりました。
  • ■中間純利益<3>は、三井住友信託銀行(単体)で特別損失としてシステム統合に伴う費用を計上した一方、税効果会計における例示区分変更による改善効果等もあり、前年同期比145億円増益の837億円となり、通期予想1,500億円に対する進捗率は55%となりました。

(単位:億円)

  2013年度
中間期
2014年度
中間期
増減
実質業務純益(注1) 1 1,394 1,470 76
経常利益 2 1,245 1,523 277
中間純利益 3 692 837 145
与信関係費用 4 65 145 79
株式等関係損益 5 △113 109 223
株主資本当期純利益率(ROE) 6 7.98% 8.99% 1.01%

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益(EPS) 7 17.54円 20.87円 3.33円
1株当たり純資産(BPS) 8 501.33円 541.56円 40.23円

(連単差)(注2)

実質業務純益における連単差 9 348 354 6
中間純利益における連単差 10 130 154 24
与信関係費用における連単差 11 25 14 △11
株式等関係損益における連単差 12 △33 △3 29
  • (注1)連結実質業務純益=三井住友信託銀行(単体)の実質業務純益+他の連結会社の経常利益(臨時要因調整後)+持分法適用会社の経常利益(臨時要因調整後)×持分割合−内部取引(配当等)
  • (注2)連単差は三井住友信託銀行(単体)との差異を記載しております。

三井住友信託銀行(単体)

  • ■実質業務純益<21>は、海外貸出の増加を中心とした預貸収支の改善により資金関連利益<14>が増加したことから、前年同期比69億円増益の1,115億円となりました。
  • ■経常利益<28>は、貸倒引当金戻入益等<24>の計上に伴う与信関係費用<34>の改善に加え、株式等関係損益<25>の改善があり、前年同期比277億円増益の1,179億円となりました。
  • ■中間純利益<33>は、特別損益<29>において勘定系システム統合に伴う費用<30>466億円を計上した一方、法人税等合計<32>にて税効果会計における例示区分変更による改善効果(約130億円)等を認識したことから、前年同期比121億円増益の683億円、通期業績予想1,250億円に対する進捗率は54%となりました。

(単位:億円)

  2013年度
中間期
2014年度
中間期
増減
業務粗利益 13 2,293 2,363 70
  資金関連利益 14 1,048 1,150 102
  手数料関連利益 15 959 955 △4
  特定取引利益 16 118 150 32
  その他業務利益 17 167 107 △60
    うち国債等債券関係損益 18 98 205 107
    うち金融派生商品損益 19 93 △113 △207
経費 20 △1,247 △1,248 △0
実質業務純益 21 1,045 1,115 69
臨時損益 22 △142 64 207
  銀行勘定不良債権処理額 23 1 △1 △2
  貸倒引当金戻入益等 24 39 132 93
  株式等関係損益 25 △80 113 193
  その他の臨時損益 26 △102 △180 △77
    うち統合関連費用 27 △26 △37 △11
経常利益 28 902 1,179 277
特別損益 29 △12 △468 △456
  うちシステム統合費用 30 - △466 △466
税引前中間純利益 31 890 711 △179
法人税等合計 32 △328 △28 300
中間純利益 33 562 683 121
与信関係費用 34 40 131 90
経費率(OHR)(△20÷13) 35 54.41% 52.80% △1.61%

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