業績ハイライト

決算概要

【2013年度決算概要】

三井住友トラスト・ホールディングス(連結)

  • ■実質業務純益<1>は、「経営統合に伴う企業結合処理(パーチェス処理)」による前年度の一時的な利益の押上げ要因解消の影響がありましたが、単体の手数料関連利益やグループ会社寄与額が増加したことから、前年度比12億円増益の2,858億円となりました。
  • ■経常利益<2>は、上記に加え与信関係費用<4>が前年度比30億円改善したこと等もあり、同29億円増益の2,580億円となりました。
  • ■以上の結果、当期純利益<3>は前年度比39億円増益の1,376億円となり、通期予想1,300億円を76億円上回りました。

(単位:億円)

  2012年度 2013年度 増減
実質業務純益(注1) 1 2,846 2,858 12
経常利益 2 2,550 2,580 29
当期純利益 3 1,337 1,376 39
与信関係費用 4 61 91 30
株式等関係損益 5 △42 △37 4
  うち株式等償却 6 △77 △23 53
株主資本当期純利益率(ROE) 7 7.81% 7.84% 0.03%

(1株当たり情報)

1株当たり当期純利益(EPS) 8 31.27円 34.48円 3.21円
1株当たり純資産(BPS) 9 470.71円 511.02円 40.31円

(連単差)(注2)

実質業務純益における連単差 10 743 740 △3
当期純利益における連単差 11 286 216 △69
与信関係費用における連単差 12 7 15 7
株式等関係損益における連単差 13 11 △15 △27
  • (注1)連結実質業務純益=三井住友信託銀行(単体)の実質業務純益+他の連結会社の経常利益(臨時要因調整後)+持分法適用会社の経常利益(臨時要因調整後)×持分割合−内部取引(配当等)
  • (注2)連単差は三井住友信託銀行(単体)との差異を記載しております。

三井住友信託銀行(単体)

  • ■実質業務純益<21>は、国債等債券関係損益<19>を中心にその他業務利益<18>が減益となった一方で、手数料関連利益<16>が投信保険等販売の伸長や不動産仲介手数料の増加等により前年度比281億円の増益となったことを主因に、同16億円増益の2,118億円となりました。
  • ■与信関係費用<37>は、不良債権の新規発生が限定的であったことに加え、取引先の信用状況改善等に伴う貸倒引当金戻入益の計上もあり、76億円の利益計上となりました。株式等関係損益<25>は、株式等償却<26>が減少したことを主因として前年度比31億円改善し、22億円の損失計上となりました。
  • ■以上の結果、当期純利益<36>は同108億円増益の1,160億円となり、通期予想1,100億円を60億円上回りました。

(単位:億円)

  2012年度 2013年度 増減
業務粗利益 14 4,496 4,615 119
  資金関連利益 15 2,072 2,157 85
  手数料関連利益 16 1,676 1,957 281
  特定取引利益 17 241 243 2
  その他業務利益 18 506 256 △249
    うち国債等債券関係損益 19 505 157 △347
経費 20 △2,394 △2,497 △102
実質業務純益 21 2,102 2,118 16
臨時損益 22 △196 △234 △38
  銀行勘定不良債権処理額 23 △14 0 14
  貸倒引当金戻入益等 24 67 75 7
  株式等関係損益 25 △53 △22 31
    うち株式等償却 26 △109 △67 41
  その他の臨時損益 27 △195 △288 △92
    うち統合関連費用(注3) 28 △74 △74
経常利益 29 1,906 1,884 △22
特別損益 30 △316 △24 291
  うち固定資産減損損失 31 △209 △16 193
  うち固定資産処分損益 32 6 △8 △15
  うち統合関連費用(注3) 33 △113 113
税引前当期純利益 34 1,590 1,859 269
法人税等合計 35 △538 △699 △160
当期純利益 36 1,051 1,160 108
与信関係費用 37 53 76 22
経費率(OHR)(△20÷14) 38 53.24% 54.10% 0.86%
  • (注3)従来、特別損益に計上していた「統合関連費用」は、金額的重要性が低下したことから、2013年度より、その他臨時損益に計上しております。

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