業績ハイライト

決算概要

【2014年度決算概要】

三井住友トラスト・ホールディングス(連結)

  • ■実質業務純益<1>は、資金関連利益及び手数料関連利益の増加を主因に、前年度比308億円増益の3,167億円となりました。
  • ■経常利益<2>は、上記に加え与信関係費用<4>の改善を主因に、前年度比344億円増益の2,924億円となりました。
  • ■当期純利益<3>は、三井住友信託銀行(単体)で特別損失としてシステム統合に伴う費用を計上した一方、税効果会計における例示区分変更による改善効果等もあり、前年度比219億円増益の1,596億円となりました。

(単位:億円)

  2013年度
通期
2014年度
通期
増減
実質業務純益(注1) 1 2,858 3,167 308
経常利益 2 2,580 2,924 344
中間純利益 3 1,376 1,596 219
与信関係費用 4 91 193 101
株式等関係損益 5 △37 △21 16
株主資本当期純利益率(ROE) 6 7.84% 8.62% 0.78%

(1株当たり情報)

1株当たり当期純利益(EPS) 7 34.48円 40.38円 5.90円
1株当たり純資産(BPS) 8 511.02円 618.63円 107.61円

(連単差)(注2)

実質業務純益における連単差 9 740 710 △29
当期純利益における連単差 10 216 291 74
与信関係費用における連単差 11 15 12 △3
株式等関係損益における連単差 12 △15 △42 △26
  • (注1)連結実質業務純益=三井住友信託銀行(単体)の実質業務純益+他の連結会社の経常利益(臨時要因調整後)+持分法適用会社の経常利益(臨時要因調整後)×持分割合−内部取引(配当等)
  • (注2)連単差は三井住友信託銀行(単体)との差異を記載しております。

三井住友信託銀行(単体)

  • ■実質業務純益<21>は、海外貸出の増加を中心とした預貸収支の改善により資金関連利益<14>が増加したことから、前年度比338億円増益の2,457億円となりました。
  • ■経常利益<28>は、貸倒引当金戻入益等<24>の計上に伴う与信関係費用<34>の改善に加え、株式等関係損益<25>の改善があり、前年度比415億円増益の2,300億円となりました。
  • ■当期純利益<33>は、特別損益<29>において勘定系システム統合に伴う費用<30>を計上した一方、法人税等合計<32>にて税効果会計における例示区分変更による改善効果(約130億円)等を計上したことから、前年度比145億円増益の1,305億円となりました。

(単位:億円)

  2013年度
通期
2014年度
通期
増減
業務粗利益 13 4,615 4,942 326
  資金関連利益 14 2,157 2,334 176
  手数料関連利益 15 1,957 2,010 53
  特定取引利益 16 243 324 80
  その他業務利益 17 256 272 16
    うち国債等債券関係損益 18 157 634 476
    うち金融派生商品損益 19 133 △367 △501
経費 20 △2,497 △2,485 11
実質業務純益 21 2,118 2,457 338
臨時損益 22 △234 △156 77
  銀行勘定不良債権処理額 23 0 △4 △4
  貸倒引当金戻入益等 24 75 185 109
  株式等関係損益 25 △22 20 42
  その他の臨時損益 26 △288 △358 △70
    うち統合関連費用 27 △74 △84 △9
経常利益 28 1,884 2,300 415
特別損益 29 △24 △600 △575
  うちシステム統合費用 30 - △558 △558
税引前当期純利益 31 1,859 1,699 △159
法人税等合計 32 △699 △394 305
当期純利益 33 1,160 1,305 145
与信関係費用 34 76 181 105
経費率(OHR)(△20÷13) 35 54.10% 50.29% △3.81%

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