業績ハイライト

決算概要

【2015年度決算概要】

三井住友トラスト・ホールディングス(連結)

  • ■実質業務純益<1>は、三井住友信託銀行(単体)において資金関連利益が減少する一方、投信運用子会社及び不動産仲介子会社を中心とした手数料関連利益の増加により、前年度比15億円増益の3,183億円となりました。
  • ■経常利益<2>は、株式等関係損益<5>が改善する一方、三井住友信託銀行(単体)において前年度に計上した貸倒引当金戻入益の解消等による与信関係費用<4>の悪化を主因に、前年度比144億円減益の2,780億円となりました。
  • ■親会社株主に帰属する当期純利益<3>は、前年度に計上した三井住友信託銀行(単体)における特別損失の解消を主因に、前年度比72億円増益の1,669億円となりました。

(単位:億円)

  2014年度 2015年度 増減
実質業務純益(注1) 1 3,167 3,183 15
経常利益 2 2,924 2,780 △144
親会社株主に帰属する当期純利益 3 1,596 1,669 72
与信関係費用 4 193 △259 △452
株式等関係損益 5 △21 296 318
株主資本当期純利益率(ROE) 6 8.62% 8.72% 0.10%

(1株当たり情報)

1株当たり当期純利益(EPS) 7 40.38円 43.33円 2.95円
1株当たり純資産(BPS) 8 618.63円 618.12円 △0.51円

(連単差)(注2)

実質業務純益における連単差 9 710 691 △19
親会社株主に帰属する当期純利益における連単差(注3) 10 291 237 △53
与信関係費用における連単差 11 12 △117 △129
株式等関係損益における連単差 12 △42 109 151
  • (注1)連結実質業務純益=三井住友信託銀行(単体)の実質業務純益+他の連結会社の経常利益(臨時要因調整後)+持分法適用会社の経常利益(臨時要因調整後)×持分割合−内部取引(配当等)
  • (注2)連単差は三井住友信託銀行(単体)との差異を記載しております。
  • (注3)連結の親会社株主に帰属する当期純利益と単体の当期純利益との差異を記載しております。

三井住友信託銀行(単体)

  • ■実質業務純益<21>は、外貨調達費用の増加等により資金関連利益<14>が減少する一方、物件費を中心に経費<20>が減少し、前年度比34億円増益の2,491億円となりました。
  • ■経常利益<27>は、株式等関係損益<25>が改善する一方、前年度に計上した貸倒引当金戻入益の解消や不良債権処理による与信関係費用<33>の増加等により、前年度比111億円減益の2,188億円となりました。
  • ■当期純利益<32>は、前年度に計上したシステム統合に係る特別損失の解消等により、前年度比126億円増益の1,431億円となりました。

(単位:億円)

  2014年度 2015年度 増減
業務粗利益 13 4,942 4,853 △88
  資金関連利益 14 2,334 2,239 △94
  手数料関連利益 15 2,010 1,999 △11
  特定取引利益 16 324 155 △168
  その他業務利益 17 272 459 186
    うち国債等債券関係損益 18 634 517 △116
    うち金融派生商品損益 19 △367 △228 139
経費 20 △2,485 △2,361 123
実質業務純益 21 2,457 2,491 34
臨時損益 22 △156 △239 △82
  銀行勘定不良債権処理額 23 △4 △96 △92
  貸倒引当金戻入益等 24 185 18 △166
  株式等関係損益 25 20 187 166
  その他の臨時損益 26 △358 △348 9
経常利益 27 2,300 2,188 △111
特別損益 28 △600 △36 563
  うちシステム統合費用 29 △558 --- 558
税引前当期純利益 30 1,699 2,151 452
法人税等合計 31 △394 △720 △326
当期純利益 32 1,305 1,431 126
与信関係費用 33 181 △141 △322
経費率(OHR)(△20÷13) 34 50.29% 48.66% △1.63%

このマークがついているリンクは外部のウェブサイトに遷移します。

本サイトには、Adobe® Flash® Playerを必要とするコンテンツが含まれています。
ご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe® Flash® Player(無償)をダウンロードしてください。ダウンロードはこちら 

ページタイトルに戻る