業績ハイライトENGLISH

決算概要

【2017年度中間決算概要】

三井住友トラスト・ホールディングス(連結)

  • ■実質業務純益<1>は、三井住友信託銀行(単体)における粗利益の減少を主因に、前年同期比194億円減益の1,266億円(中間予想比+16億円)となりました。
  • ■経常利益<2>は、与信関係費用<4>の戻入額が増加した一方、株式等関係損益<5>などが減益となったことにより、前年同期比197億円減益の1,177億円となりました。
  • ■親会社株主に帰属する中間純利益<3>は754億円と、前年同期比124億円の減益(中間予想比+54億円)となりましたが、期初公表予想1,500億円に対する進捗率は50%となりました。

(単位:億円)

  2016年度
中間期
2017年度
中間期
増減
実質業務純益(注1) 1 1,461 1,266 △194
経常利益 2 1,374 1,177 △197
親会社株主に帰属する中間純利益 3 879 754 △124
与信関係費用 4 7 46 38
株式等関係損益 5 99 91 △7
株主資本当期純利益率(ROE) 6 8.79% 7.32% △1.47%

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益(EPS)(注2) 7 229.51円 197.49円 △32.02円
1株当たり純資産(BPS)(注2) 8 6,437.58円 6,645.15円 207.57円

(連単差)(注3)

実質業務純益における連単差 9 400 406 6
親会社株主に帰属する中間純利益における連単差(注4) 10 180 161 △18
与信関係費用における連単差 11 △18 △7 11
株式等関係損益における連単差 12 △2 △4 △2
  • (注1)連結実質業務純益=三井住友信託銀行(単体)の実質業務純益+他の連結会社の経常利益(臨時要因調整後)+持分法適用会社の経常利益(臨時要因調整後)×持分割合−内部取引(配当等)
  • (注2)過年度計数は、2016年10月1日付けで実施した株式併合(普通株式10株につき1株の割合)が過年度において実施されていたと仮定し、算定した値を記載しております。
  • (注3)連単差は三井住友信託銀行(単体)との差異を記載しております。
  • (注4)連結の親会社株主に帰属する中間純利益と単体の中間純利益との差異を記載しております。

三井住友信託銀行(単体)

  • ■実質業務純益<22>は、手数料関連利益<15>および市場関連損益の減少を主因に、前年同期比201億円減益の859億円となりました。
  • ■経常利益<27>および中間純利益<31>は、与信関係費用<24>の戻入額が増加したことなどにより、減益幅が縮小され、それぞれ、前年同期比128億円減益の883億円、同106億円減益の592億円となりました。

(単位:億円)

  2016年度
中間期
2017年度
中間期
増減
業務粗利益 13 2,215 2,049 △165
  資金関連利益 14 903 886 △16
  手数料関連利益 15 967 896 △71
  特定取引利益 16 63 39 △24
  その他業務利益 17 280 227 △53
    うち外国為替売買損益 18 142 176 33
    うち国債等債券関係損益 19 169 69 △100
    うち金融派生商品損益 20 △36 △18 17
経費 21 △1,154 △1,189 △35
実質業務純益 22 1,061 859 △201
臨時損益等 23 △48 23 72
  与信関係費用 24 26 53 26
  株式等関係損益 25 101 96 △5
  その他の臨時損益 26 △177 △126 50
経常利益 27 1,012 883 △128
特別損益 28 △24 △62 △37
税引前当期純利益 29 987 820 △166
法人税等合計 30 △288 △228 60
中間純利益 31 698 592 △106
経費率(OHR)(△21÷13) 32 52.11% 58.05% 5.94%

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